走らせる日記

〜ひたすら走らせる日々〜

狙って、優勝しました。

59e4ca65.jpg今日、T童ロードレースで、
今年は狙って、
女子が団体優勝してきました。

2連覇達成です。
去年は棚ボタみたいな優勝でしたが、
今年は狙って勝ちました。

タイムも、去年より、
約1分速くなっていました。

去年も、今年も、
1年生1人+2年生2人の
3人の合計タイムでしたので、
去年よりも、各学年の子みんな、
確実にレベルアップしています。

やはり、優勝はうれしいですね。

去年は、久々の参加で、
団体戦があるなんて知らなくて、
優勝してサプライズな喜びでしたが、
今年は、しっかり狙っていってですから、
喜びの大きさがまた違いますね。

このままいったら、
マジで、来年の県中駅伝、勝っちゃうなぁ
なーーんて、
また夢がふくらんでしまいます。

( ̄ー ̄)ニヤリッ

個人では、
まだ脚に痛みがあったものの
M幸は、トップでグランドに入ってきましたが、
競技場でつかまってしまい、
5秒差の2位。

そして、スパートがきかなかったM幸に、
競技場でつめてAやが、3位。

そして、6位でグランドに入ったものの、
ラスト300mで2人に抜かれ、
入賞ギリギリになってしまったM希は、
直線ラスト50で抜き返し、
なんとか6位を死守してゴール。

A沙は、以前よりも
積極的にレースは進めたものの、
後半がストライドが伸びない
小さな走りになってしまい失速。

今回は、去年優勝したメダルを
来年は自分がと思っていたのに、
1年生のM希にもっていかれて、
その表彰式をずっと見ていて、
本当にくやしいという思いを持ったと思います。

どうすればいいか、
ワタシはそばでいろいろとアドバイスしました。
あとは、彼女が、
それを実行するかどうかです。

来年は、絶対に、
「駅伝メンバーで走りたい」、
という彼女の強い思いに、
期待したいと思います。


さて、男子は、
H人が10位。

先週の茂木ロードが、
あまりにも消極的だったので、
今日は最初から先頭集団につく、
という課題でした。

本人曰く、
15位前後でグランドからロードに出て、
折り返してからスパートを始め、
グランドには、
あと1人抜けば入賞という9位で入って来たのに、
そこから10位で来た子に抜かれ、
その子が8位の子を抜いて入賞という、
本当に残念な結果でした。

本人も、さすがに今日くやしがっていたので、
これからの彼の変化に期待したいです。

SゅんとT賀は、
まずまずの走りで実力通りという感じでしたが、
あまり良い走りとも言えず、
彼らには何か足りない・・・
という感じが否めません。

それは、生活の改善だけでなく、
もっと何か、
こう体を変える取り組みが
必要なのだと思います。

それを、ちょっとこの冬は
取り組みたいと思います。

来年度は、男子の駅伝も、
もう少し勝負できるように・・・。


脚の形。

昨日あたりから、
M幸が膝の脇のあたりを痛いと
訴えてきた。

もも上げなどのトレーニングを課すと、
Aやが、脚の付け根が痛いと
よく訴えてくる。

それぞれ痛みを訴えて来る部位は、
その子の脚の形で違うのではないかと思う。

もちろん、筋力や柔軟性のせいでもあるが、
基本的に、子ども達の脚の形、
いわゆる骨格を見ると、
その子の故障しやすい部位がわかる。

しかし、脚の形は、
もうある程度決まっているもので、
トレーニングや練習で、
直すことはできない。

しかし、補強や練習の工夫で、
ある程度予想される故障を
回避することはできる。

せっかく練習しても、
大会に出れなかったら、
何にもならないと、
ワタシは思う。

また逆に、
故障で練習ができないで、
大会に出ても意味がないと、
ワタシは思う。

だから、選手たちには故障させず、
ちゃんと練習させて、
そして、大会に出場させたいと思う。

そのための練習量や質を、
我々指導者は、考えなければならない。

同じ練習メニューなのに、
痛みを訴える者と
何ともない者がいる場合、
その理由を考えなければならない。

もちろん、取り組みの真剣さに差があったため、
それによって痛みが出る場合と出ない場合もあるが、
それがそう差がなければ、
やはり、痛みが出た者は、
その練習に何か合わない理由があるはずだ。

走らせた量が多かったせいなのか、
走らせた負荷が強すぎたのか、
走るフォームが良くないせいなのか、
はたまた、その子の脚の形のせいなのか?

とにかく、その選手たちをよく見ていないと、
その子に合った練習方法も故障の理由も、
よくわからないのは確かだ。

今回のM幸の痛みの理由も、
だいたいは分かっている。

繰り返さないように、
次回は気をつけさせたい。

明後日は、大会だし、
来週も駅伝があるので、
重症化させないようにしなければ・・・。

とりあえず、
今日と明日は、ようすをみよう。

逆転サヨナラHR!!。

きゃああああああああああああああああああっっっ!!

勝ったわぁ、勝ったわぁ!!

巨人が、終盤8回に追い付きながら、
9回でHRを打たれ、
またまた1点差になりながら、
9回ウラに、
連続2本のHRで逆転サヨナラ勝ちしました!!

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追加記載

なんと海のむこうでは、
松井がMVPで、ワールドシリーズ優勝したって・・・
すごーーい、ゴジラ君凄いよぉぉ!!

一時は、手首を逆に折る大けがしたのに・・・
すごいよ!!

人間て、あきらめないで頑張っていれば、
いつか、夢は叶うって、
本当に思ってしまうね。

おめでとう!! ヤンキース松井っ!!

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ワタシ、実は、大の巨人ファンでした。

以前は、年に何回かは、
東京ドームに観戦に行ったりしていたのですが。

しかし、H内監督に代わって、
しかも、次々に好きだツタ選手が去ってしまって、
応援する気も失せ、
まあ、別の球団が好きでもないので、
なんとなくは、やはり巨人を応援していました。

で、今やっている日本シリーズも、
こっそり応援していました。

亀井って、誰?
坂本って、いくつ?
って感じなんですけど、
やっぱり勝ってもらえばうれしいです。

こうなったら、
是非、あと1勝して、
アウェーで胴上げして欲しいものです。

----------------------------------

やっぱり、勝負は勝たなくちゃ、ね。

今度の日曜日は、
T童ロードレースです。

この大会には、
去年から出ているんですけど、
チーム内上位3人までの合計タイムでの
団体戦があって、
なんと去年は、
それを知らないで出場して、
まんまと優勝してしまった大会です。

むちゃくちゃ、でっかい金メダルをもらった大会です。

今年も、もちろん狙っています。

キラーーン( ̄ー ̄)ニヤリッ

特別練習。

昨日は、朝に霰(あられ)が降ったあと、
しっかり練習をした。

風はかなり強かったが、
風が強いため、雲が流れるのが速く、
天気も晴れたり、曇ったり、
雨が降ったり、霰が降ったり・・・と
とにかく、クルクル変わる天気の中、
それでもやった、そこに意義がある。

昨日は、1日の「茂木ロード」を終えたので、
ほとんどの中学校は、
部活動がお休みなのだろう。

まあ、「文化の日」だから、
「体育の日」じゃないし、
まっ、いっか?

そんな中、うちは、
いよいよ冬季のトレーニングに入りました。

特に短距離は、
来年の春に笑うために、
ひたすら、トレーニング、基礎練習になるわけだが、
長距離は、まだロードレースや駅伝があるが、
まずは、一緒に鍛錬期に入るわけだ。


さて、そして、今日は、
15日にある「県女子駅伝」の二人が、
M優さんと一緒の合同練習会があり、
参加した。

練習は、監督のH勝さんの指示のもと、
S石コーチのペースメイクで、
ペース走をした。

最近、インフルやら行事やら、
そして大会やらで、
なかなか時間がとれず、
ペース走がなかなかできなかったので、
ちょうどありがたい練習だった。

やや設定よりは遅かったけれど、
まあ、よくできました?かなと思います。

15日は、是非とも、
応援に行きたいと思います。

皆さんも、テレビ見て、
ラジオも聞いて応援してくださいね。



雑な指導になっている。

昨日の茂木ロードで、
(正式名称は、茂木ハーフマラソンです。)
女子は、昨日の速報でお知らせしたが、
それ以外の女子と、
男子のメンバーの残念な結果に、
ワタシは反省した。

とりあえず、
本人達には、
「このままではダメだと思わないか?
 走るたびに、こんな思いをしてちゃ、
 つまんないだろう?
 何かを変えないとダメなんじゃないか?」
とは話したが・・・。

ワタシは、今まで、
男子バレーボール部と陸上部、
そして、駅伝と
全国大会に生徒達を出場させてきたが、
その頃と、今の指導を比べてみると、
今の指導は、

とにかく甘くなった、
走らせる距離・練習量が減った、
練習の休みが増えた、

であるが、それだけではない。

結論は、「性格と生活」である。

何年か前の合宿で、
T北中のT曳先生がお話してくださった。

あの話は、
子ども達にとっては、

「性格と生活、それを振り返って、
 自分のモノの考え方を
 自分の生活を見直し、
 ダメだと思うところは、
 自分で直していく努力をしないと
 いい選手にはなれないよ」

ということだろう。

しかし、
我々指導者側にしてみれば、

「性格と生活、
 その指導無くして、
 いい選手を育てられるはずはない。」

ということだろう。

事実、今、伸びている選手と、
伸び悩んでいる選手を比べてみると、
そこに原因がある気がするのだ。

伸びている子たちは、
ある程度、部活動が生活の一部であり、
練習のない日には、
言わなくても自主練習をしているようだ。

また、生活もしっかりしていて、
夜遅くまで宿題で夜更かししてしまう
そのようなことはないようだ。

まして、忘れ物などもほんどない。
生活がちきんとしている。

モノの考え方も前向きで、
はっきりとした目標があって、
それを叶えたいという強い意志もある。

だから、練習にもあきらめずに、
根気強く取り組んでいる。
だから、結果として伸びるわけだ。

しかし、それは、
ワタシの指導の賜物ではなく、
彼女たちのもともと持っている性格が、
ワタシの指導が無くても、
もともとしっかりと確立されていたからだと思う。

その証拠に、
記録が伸びない子たちは、
伸びていない・・・。

つまり、指導が足りていないのだ。

まったく指導していないわけではないし、
その都度、言わなければならないことは
話をしているつもりだ。

しかし、徹底しないし、
徹底するまで指導していないし、
回数も、言葉の量も、時間も、しつこさも、
足りていない、
つまりは、「指導が雑になっている」のだと思う。

今の練習は、
朝練習は、
生徒の自主練習にしているが、
これも、雑になった一例。

以前なら、
駅伝のメンバーはその時間しか、
練習ができないわけだから、
毎朝、指導に行っていた。

M山中では、最後の1年だけだったが、
朝は、7時10分からやっていたので、
6時45分には家を出ていた。

今は、6時45分といえば、
愛犬のももと散歩している時間だ。

何を意識して朝練習でジョッグをするのか、
ポイントは言ってある。

だから、伸びている子たちは、
放課後のジョッグを見ると、
あっ、変わってきたなあと感じる。

しかし、意識の低い子には変化がない。

朝練習に顔を出さない、
これは、見届けが無いという点で
指導が雑になっているということだ。

また、冬期間に、
女子選手を太らせてしまったり、
大会の朝の食事の取り方など、
食事の指導も足りていない。

どうして、こうなってしまったのか。
手を抜いてしまっているのか。

やはり、「駅伝」という足かせがなくなってしまい、
団体競技ではなく、
あくまでも個人競技である陸上なんだから、
すべき指導をし、
言うべきことを言えば、
あとは本人の問題、意識の問題、
と投げ出していたのだと思う。

だから、同じ練習していても、
結果には、大きな差が出る。

これまでの学校では、
ほとんどの子がワタシの指導には、
必ず見届けがあったので、
みんながきちんとしていた。

だから、実力の差は、
もともとの素質の差になって現れていた。

しかし、今は、違っている。
素質があっても、
「性格と生活」が甘いので、
素質の通りの結果にはなっていない。

さて・・・ワタシはこうして、
自分の指導の雑さに気づいたのだが、
どうしたものか・・・。

彼ら、彼女らは、
見届けられる苦しい状況を
はたしてそこまで望んでいるのだろうか?

考えなければならない。

いや、聞かなければならない?

(*^・ェ・)ノ オイ、ドーナンダ?

茂木ロードレース。

1e2af30e.jpg今日は、茂木ロード。
またまた雨の中の大会。
でも、その中でも、
女子は、なかなかの順位。

2位 M幸
3位 Aや
7位 M希

でした。

去年は、
M幸とH月が入賞し、
県冬季ロードの地区代表を勝ち取りましたが、
今年は、M幸は強化選手で決まっていましたが、
あとこの2人が、
なんとか入り、3人出場です。

まずは、目標達成かな。
今、彼女らは、芋煮を食べています。

詳細は、また、今夜。

今日のメインイベントは、
これからある抽選会のお楽しみです。

目から、ウロコ・・・。

今日は、昨日の夜に、
もんじゃ屋で飲んだので、
無性にラーメンが食べたくて、
大好きな「ネギ味噌ラーメン」に、
お酢をたーーっぷりかけて食べて来た。

(おいしいですよ、味噌ラーメンに、
 お酢って・・・お試しあれ!!)

で、そこで週刊誌を読んでいたら、
「タイガー・ウッズ」の考えが書いてあった。

やっぱ、10代で、
世界チャンピォンになる人間ってやつは、
違うんだなぁ・・・

「ワタシって、ちっせぇッ・・・!!!」

と思いました。

目から、ウロコとは、
このこと・・・。

「ライバルと競り合っているとき、
 ライバルがミスをしてくれればいいのに・・・
 とは、決して思わない」そうだ。

それはなぜか。

「相手のミスで勝つということは、
 自分がラッキーで勝つことで、
 それは実力での勝利ではない。
 それでは、自分に、
 いつまでたっても、実力がつかない。」

からだそうだ。

ワタシなんか、
競り合うと、いっつも、
「相手がこけりゃあいいのに」、
とか、
「失敗してくれないかな」、
とか、
すぐにそんなことを思っちゃってる。

そうして、どんな状況でも、
勝ちは勝ちじゃん、
って、
ラッキーも実力さ、
なんて
そう思う人間なんだよなぁ。


くーーーっ、
参りました。

('A`|||)

ワタシの『感動語録』に、
久々の追加です。


そうだよなぁ・・・
相手のミスで、
ラッキーで勝つなんてさぁ、
実力じゃないもんなぁ。

それで満足したら、
もう伸びないもんなぁ。

その考え方では、
所詮、先が知れてるってことだよね。


凄いヤツだよ、タイガー・ウッズ!!


ワタシも、これからは、
相手のミスを願うような、
そんな考え方はしないようにしなければ。

そしたら、
もっと何か成し遂げることができるようになるかなぁ。


ちょっと、ここんとこ、
後ろ向きだったから、
今日は、ラーメンを食べに行って、
良かった。

少し、救われた気がする。

(*゚▽゚*)



妥協とは。

生きる上では、
『妥協』って、絶対に必要なものだってことは、
子どもの頃から分かってしまう。

いくら考えてもわからないこと、
いくら練習してもできないこと、
いくら願っても叶わないこと、
そういうことがあるってことが、
だんだんわかってくる。

しかも、年齢とともに
それが増えて来る。


つらいねぇ・・・。

-------------------------------------

明日は、
インフルのために延びた
まあいわゆる「文化祭」。
(うちは、文化発表会)

合唱コンクールがある。

担任をしていると、
なんとか良い賞をとらせたくて、
必死こいて練習させていた。

譜面を読んで、
なんとかその通りに歌えるように、
それだけじゃなくて、
アレンジしたり、
表現を工夫してみたり、
とにかく、必死こいてやっていたなぁ。

敵に塩を送ったり、
歌わないままになんてしておかないよぉって、
頑張らしてました。

今の立場では、
そういうこともなくて、
なんだか、
今ひとつ、さみしい気もする行事になってしまった。

だから、部活の練習も
行事前なので、
練習が断続的で、
1日の『茂○ロード』の結果が
少々不安である。

昨日は、
「総合学習」の発表の準備で
自分の失敗もあって、
朝5時までかかって、
やり遂げました・・・。

ふーーっ。
もう、寝なくちゃ・・・(´Д⊂)

キリがないもの。

『何事もほどほどに・・・』

と言う考えもある。

だって・・・

頑張っても、
「ありゃあ、やりすぎだ」って、
陰口を言われることもある。

正しいことを言っても、
「言い方が悪い」って、
逆ギレされることもある。

相手のためと思ってやっても、
「大きなお世話だ」って、
文句を言われることもある。

誰かが教えてあげなきゃあって、
いやな役目を買って出ても、
「貧乏くじひいてるだけだよな」って、
損をすることもある。


まったくもって、
「やってらんない・・・」って、
投げ出したくなることも多い世の中である。


うまく生きるって、
どうすることなのかな?

ほどほどにって生き方が、
ワタシにとって、
とっても、むつかしい・・・

見て見ぬふりって、
とにかく、むつかしい・・・

下を向いて歩くしかない・・・みたいな?

だから、さようなら、○●かな?。

(*^・ェ・)ノciao!!

人生に無駄なことなど無い。

ジュニオリから、
先ほど帰ってきました。

昨日の予選の結果を
携帯から書き込みしようとしたら、
途中まで打ったのに、
間違って消してしまって・・・

それで、書く気消失して・・・

もう、公式HPで、
結果は知っていると思いますが、
残念ながら、
予選敗退でした。

詳細は、↓でご覧下さい。

http://www.rikuren.or.jp/taikai/686/result.html

現時点では、
3日目の結果はアップされていませんが、
入賞者は、
決勝一覧で確認できます。

実は、マジで、
サッカー少年は、
4日の練習試合で捻挫し、
4.5日は松葉杖で生活し、
サッカーの練習さえ、
3週間していなかったのです。

大会に行く前は、
テンションが上がらずも、
痛みは和らぎ、
スピードにはそれほど心配はなさそうだったのですが、
「体力(スタミナ?)に、自信がありません・・・」
と本人は言っていました。

そして、レースでもアクシデント。

スタート時にクラッシュして転んだ子を、
よけようとして、
このときは右足を少しひねって
スタートとなったらしい。

まして、ますますテンションは、
下がってしまったようです。

今年のレースは、
地区、県、東北、
と全てトップを走って来たサッカー少年は、
初めて『最後尾を走る』という
残念な経験をしてしまいました。

でも、走りたくて走っているわけではなくても、
勝負に負けた悔しさには、
サッカーも陸上もないものと、
ワタシは思います。

そして、それは、
サッカー少年とて同じことと
ワタシは信じていますから。

ワタシは人を慰めるってことが、
1番の苦手で、
なかなかうまい言葉を
昨日も、今日も彼にかけてやることが、
なかなかできなかったんですけど。

さっき、空港で別れる寸前、

「この悔しさのリベンジは、
 広島でだね?」

「はいっ!」


昨日まで、
テンションは下がりっぱなしだった少年は、
久しぶりに会ったお兄ちゃんと、
本当は凄くがっかりしていたであろうご両親に、
さり気なく元気づけられて、
結構、元気を取り戻して帰りました。

また明日からは、
サッカー漬けの生活になるんでしょうけれど、
いいんだよね、
だって、彼が速く走れるのは、
サッカーの練習のおかげなんだから。


今回の経験が、
彼にとって、
決して無駄な経験ではなかった
と思える日がきっと来ると
ワタシは、信じています。


人生に無駄なことなどないんだから、
ね。

-----------------------------

また、今日は、
全日本女子大学駅伝が、
「杜の都」S台でありました。

3区のエース区間に、
阿部Y香里が出場し、
区間4位の好走を見せていました。

順位を8位から4位に押し上げ、
昨年8秒で逃したシード権奪還に
大きく貢献したようです。

昨日の夜、レース前に、
わざわざ電話をもらい、
かなり体を絞ったこととを聞き、
これは調子がいいんだなということが、
明るい声からよく伝わってきました。

夏あたりには、
チームのふがいなさから、
自分の走る意義すら見失いそうになって
とても悩んでいた彼女が、
今は、自分がチームを引っ張らなくてはいけないんだ、
という自分の使命のようなことをみつけ、
新たな意欲を持ったように感じました。

それが、今日の好走に結びついたんだと思います。

人は、悩んだりしながら、
やはり成長していくのですね。

まさに、
人生に無駄なことなど無い、
ですよね。

Y香里?
来年は、インカレのチャンピォンでも、
狙っちゃいましょう??

目標は、でっかいほうがいいよっ!!
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